2017年 製品カタログ
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製品名ヒートシール温度(℃)100110120130140150160170180190200210220DP8.7-TN0100~0400DP8.7-TN0500DP16-SN0050B~0400BDP16-SK0500、SK1000DPM DPN-0600~1000 DPN-1800、3000 DPW-0100~0700 DPW-0800、1000 DPW-1400~3000 DPY-201 DPY-301、302 DPA-0500~1000 DPA-2000DPGZ-B NPU NPU-100 NSNHP NPZ WN NLH NLP NC TK SPN NEH NXL HLB-1318~1525 HLB-2435 GPZ TP-S TP-N TP-H TP-M0150~0400 TP-M0500 TP-Y TP-W MLR NCF-1013〜2032 NCF-2132、2435 EACF ESCFNACF UOP GZ 夢パック三方シール袋スタンド袋レトルト袋ガゼット袋規格袋のヒートシール温度は、注意事項をよくお読みになったうえで、下表を参考に設定を行っていただきますよう、お願いいたします。色のついた温度域が適正な強度・外観を確保する目安となります。注意事項※エッジ切れ : ヒートシール部と袋内側の境界部でのフィルム切れ現象。シール部分が必要以上に溶融し、薄肉化すると発生の危険性が高まります。※ヒートシール条件…温度 : 100~225℃、加熱時間 : 1.0sec、シール圧 : 1.0kg/c㎡■下表は弊社ヒートシール試験での結果に基づいて作成されたものです。ヒートシール強度及びシール部の仕上がりは、温度だけでなくシール圧、加熱時間、冷却の仕方により大きく影響を受けます。ご使用になる機器により仕上がり状態は異なりますので、必ずご確認のうえでご使用をお願いいたします。■熱不足の場合にはシール強度不足や剥離の原因となる恐れがあります。また、温度が高すぎたり、シール圧が強すぎるといった場合には、エッジ切れ(※) による破袋や、フィルムの白化・収縮などの外観上の不具合の原因となる恐れがあります。■シール部分に内容物が付着した状態でヒートシールを行った場合には強度低下、熱不足といった不具合の原因となる恐れがありますので、十分ご注意願います。推奨ヒートシール温度域シール温度の目安142

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